本を売りたい!本の買い取りをしてくれるとこでおすすめは?

本を売りたい!と思ったら今すぐ売る方法をみつけましょう。色んなお店がありますが、高く売る為におさえておきたいポイントなどを教えます。

本の買取りはネットが熱い!それぞれの強みを知り売ろう

本を売るなら少しでもお小遣いになったほうが良いですよね?中にはゴミの処分の感覚で安くてもいいから全部引き取ってという人もいます。たまにお宝だろうというような本ががばっと捨てられている時ありますがアレホントもったいない。 色んな売り先がありますが、本はインターネットで買取を受け付けている専門店がよいです。漫画、医学書、専門書、CD、DVDあたりは得意分野をもっている専門の買取店があります。

参考:http://furuhon-kaitori-takumi.net/

<POINT>

参考を見てもらうとわかるとおり、漫画が引き取り不可となる店もある。必ずどのような本の引き取り、買取が得意な店なのかを知ってから郵送しないといけない。 本宅配買取の面倒な点は宅配することで、忙しいビジネスマンなどはいちいち段ボールを用意、もしくは宅配買取サービスから無料段ボールを郵送してもらい、そこに詰めて送ると言う点。期間的に受け取るタイミングに家にいないといけないから地味に時間がかかる。

やるなら、自分で段ボール用意のほうが時間は短縮はできそう。

家に良くいる人にとってはここはデメリットにはならないと思う。また本を複数社に送って比較するのは現実的にマイナス赤字になるからやらないほがよい。ほぼ、買取店のキャンセル後の返送費用はお客負担であるからだ。最初に見積もりをもらう時に送る郵送日はほぼ着払いがほとんどだが、量が多ければ、キャンセル後の返送費用はそれなりの値段になる。1冊2冊だけの返送はなぜかNGという会社が多いため、値段がつく本はココとどこに売るかをできるだけ決めておいたほうがよい理由がここにある。

どちらかといえば、アナログ派とデジタル派の買取店があるように思う。 あと、見積もり査定額を一覧できちんとだしてくれるところや、ざっくりと送った70冊の本全部で3500円など様々。大手で管理が行き届いているところはだいたい一覧で出してくれるが、だからといって高値がつくというわけでもなさそうだ。

これは、使う人の好き嫌いもあるだろう。また、郵送する前にある程度の相場を知りたいのならアマゾンがおすすめだ。

AMAZONで本を売る方法

amazonの本買取サービスは一度終了してしまったのですが、また別会社が運営の元再開したようです。アマゾンのデーターベースを元に本一冊一冊の価値を確認できるところは大きな価値があるかもしれません。買取サービスサイト(https://www.amazon.co.jp/b/ref=tradein_su_general?ie=UTF8&node=4436137051 )に飛び、

本を一冊一冊入力していきます。そうすると「非常に良い」「良い」「可」という状態によっての買取価格が表示されます。自己申告なので実際に売る時の価格がこれと同じになるかと言えばそうでないケースもあります。

さくっと目安をしるのにはよいかもしれませんが、正直この作業を100冊200冊というのは骨が折れるので私はしたくはないですが、相場を知りたい、アマゾンを良く使うからアマゾンで本を売りたいと言う方はアマゾン一択ではないでしょうか。

アマゾンの強みはデータベース。アマゾンほど本を知り尽くしたサービスはないでしょう。結局のところ古本の価格は需要と供給で決まります。需要に関しては過去の売上とかトレンドとかでたぶん把握できるのでしょう。供給はアマゾンが抱えている大量なビックデータがある為、入力した瞬間におそらくですがアマゾンの計算がはじまりこのくらいの金額なら値がつく、売れるという予想をはじき出すのだと思います。

もちろん、他の本買取業者もデータなど予測、計算をまったくしていないわけではありませんが、アマゾンはロボット的な正確な計算、他は人間的な目の計算と言う印象があります。

人的コストも下がっているアマゾンはやはり納得の値段で売れますし1強なのかというとそうでもなく、人間が査定して買取してくれる本買取店もなかなかのお値段が付く時があります。

どちらが良いと言う訳でもないのですが、本買取業者は意外と本を売りたいと思った時にこんなに競合がいるんだと感じると思います。

下手にゴミ処分するのはもったいないですから本を売りたいのならネットで査定、見積もりを出してもらうのがベストでしょう。

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